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Oyama Construction 尾山建設 株式会社尾山建設 福岡県鞍手郡小竹町赤地1758-5

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知っていれば得をする♪中古住宅の購入

2022.1.17

中古住宅の住宅ローン減税

平成元年に弊社の社長が建築した住宅が昨年、中古住宅として売りに出されることになり年末にご縁がありました。

飯塚市内にあるこの中古住宅は、住宅ローン減税(適用控除期間10年)と飯塚市戸建中古住宅取得補助金制度(上限30万円)を申請することができました。

中古住宅の購入をお考えの方の参考になればと思い、今回は住宅ローン減税についてお話します。

 

住宅ローン減税が適用される中古住宅とは

住宅ローン減税が適用される中古住宅は、築20年以内の木造住宅と築25年以内のマンションとなっておりますが、それ以前に建築された住宅でも耐震基準適合の調査で合格した住宅であれば対象となります。

昭和56年6月1日以降に建築された建物は新耐震基準で建築されております。

まずは耐震調査を行います。耐震基準に適合された住宅には「耐震基準適合証明書」が発行されます。

今回の中古住宅は平成元年(築33年)でございましたが耐震基準適合証明書が取れたことで住宅ローン減税が適用されることになりました。

 

住宅ローン減税を受けることができる人

住宅ローン減税の受ける人が自ら入居すること

住宅の引き渡し、または工事完了から6カ月以内に、住宅ローン減税を受ける人自身が住むこと(投資目的の物件は対象になりません)が条件となります。

 

住宅ローン減税のメリット

中古住宅の住宅ローン減税の適用控除期間は10年間で、年末借入残高(2,000万以下)の0.7%(2021年は1%)が控除となります。

 

住宅ローン減税の申請の手続き

住宅ローン減税を受けるためには翌年に管轄の税務署で確定申告(2月16日~3月15日)をする必要(電子申告(e-tax)も可)があります。

確定申告が終われば、控除証明書が送ってきます。以降は、その用紙を提出し年末調整で手続きができるようになります。

 

中古住宅購入をお考えの方は弊社にご相談ください。

 

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