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Oyama Construction 尾山建設 株式会社尾山建設 福岡県鞍手郡小竹町赤地1758-5

ブログ

大分湯布院旅行記

2015.5.12

GWの連休を使って大分のほうへ行った際、廣瀬淡窓の咸宜園(かんぎえん)に行きました。

廣瀬淡窓とは頼山陽、菅茶山とともに江戸後期3大詩人のひとりで、その時代私塾を開いていた人です。
「咸宜」とは「ことごとくよろし」という意味で、身分や学歴や年齢を問わず塾生を受け入れたそうで、後の総理大臣を輩出しています。
当時塾を開いていた茅葺屋根の家です。
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天井の高さが1800くらいしかありません。電気の豆球が頭にあたります!
当時の日本人はそれくらいの身長しかなかったんでしょうね。
畳や縁側に座るとほっと気持ちが和むのは、日本人だからでしょうか?